あなたの大切な眼を失明の危機から救いたい

あなたはいろいろな眼の病気で、近い将来、見えなくなり、仕事や日常生活がままならなくならないかと、不安に思っていませんか。

私は、眼科手術の専門医として、目の前の患者様を失明の危機から救いたい、少しでも光を残してあげたい、その一心でこれまで手術治療に当たってきました。

快適な毎日の生活に必要な「見える」ということ

読書 あなたの眼は、快適な生活を送るのに欠かせないですよね。

人は外界からの情報を視覚や聴覚、嗅覚、触覚、味覚などの五感から得ていますが、眼から入る情報は全体の実に8割と言われています。

その大切な視力を奪いかねない眼の病気はたくさんあります。

近年の眼科手術の著しい発展により、2-30年前なら失明していたであろう眼の病気から、眼を救うことが可能になってきました。

ほとんどすべての眼の病気に対する手術を行います

手術中風景当院では、現代の医学で手術による治療が可能と言われているほぼすべての病気に対して手術を行います。

なぜ、多くの種類の手術を行うようになったかというと、私は、名古屋大学附属病院で11年間、豊橋市民病院で2年間、眼科三宅病院で5年間、目の前の患者様を失明の危機から救うために、手術治療に当たってきました。

「一つの病気を治療するだけでは、その患者様の目をトータルに救うことはできない」

との思いから、さまざまな病気の手術に対応してきました。その結果、ほぼすべての疾患に対する手術を行うようになりました。

たとえば、

  • 網膜剥離
  • 網膜の中心の黄斑部の病気や、糖尿病網膜症などの網膜疾患
  • 視野が欠ける緑内障
  • 濁って光を通さなくなってしまう角膜の病気
  • リスクの高い白内障

など。

多くの種類の手術を1つのクリニックで行っているところはほとんどありませんが、当院ではほぼすべての病気に対応します。

当院は眼科の手術治療を専門とするクリニックです

愛知県下でクリニック名に「手術」がついているクリニックは他にありません。眼科手術の専門医として、最新の手術器械と手術技術を導入して、全力で治療に当たります。

もし、あなたが眼のことでお困りなら、当院ではあなたのお力になれます。

なお、当院では、手術だけでなく眼の具合が悪い方を全般的に診ますので、お気軽にご相談ください。

院長のプロフィール

プロフィール写真平成8年(1996年)に三重大学を卒業してから約23年間、一貫して眼科の手術を専門とした診療を行ってまいりました。

1996~1998年 社会保険中京病院研修医
1998年 名古屋大学医学部眼科学教室入局
1999~2001年 国立名古屋病院(現名古屋医療センター) 眼科レジデント
2001~2004年 名古屋大学医学部大学院を修了し、医学博士を取得
2004~2007年 名古屋大学医学部附属病院の病棟医長として、病棟・手術の全般的な管理と手術を行う
2007~2009年 豊橋市民病院 眼科勤務
2009~2011年 米国ミシガン州William Beaumont hospital / Oakland University リサーチフェロー
2011~2012年 総合病院南生協病院眼科部長
2012年から名古屋大学医学部附属病院の医局長として勤務する間、メインの術者として、県内外の関連病院から送られてくる網膜剥離や眼内炎などの緊急疾患や、増殖糖尿病網膜症、眼外傷の中でも最重症である眼球破裂などの手術を毎日のように深夜まで行ってまいりました。
2016年に眼科三宅病院に副院長として着任してからも、網膜硝子体疾患をはじめ、緑内障手術、角膜移植手術、難しい白内障手術などを、年間約1400件、行ってまいりました。

今後は、JR共和駅前に拠点を置き、尾張地方、三河地方のみならず愛知県内外からも、眼科手術を必要とする患者様に安心して手術を受けていただけるようなクリニックを目指していきたいと思います。

メディア実績

浅見眼科手術クリニック眼科 ドクターズ・ファイル 知っておきたい網膜・硝子体手術 緑内障の日帰り手術

院長の活動の紹介

タンザニア眼科医療ボランティア活動

日本の医療レベルは素晴らしく、日本では白内障で失明することはありません。しかし、日本から世界に目を移してみると、医療が国民に行きわたっていない国では、白内障でほぼ失明状態になり放置されている現状があります。

以前から海外でのボランティア活動に関心がありましたが、長年の念願がかない、活動に参加することができました。活動記録などは下のリンクからご覧ください。
タンザニア眼科支援活動